公報種別
公開番号
出願番号
発明の名称
備   考
公開日
出願日
公開特許公報
特開平5-287557 特願平4-95398 ステンレス鋼板のレジスト印刷前処
理方法およびICカード保護カバー
平成5年11月2日 平成4年4月15日
公開特許公報
特開平7-173671 特願平5-318480 局所メッキ標体の製法及び局所メッ
キ標体
平成7年7月11日 平成5年12月17日
公開特許公報
特開平5-212327 特願平4-19747 紗連続塗装方法および装置
平成5年8月24日 平成4年2月5日
公開特許公報
特開平10-181294 特願平8-344899 標体群一括位置決め取付用配列保
持体
平成10年7月7日 平成8年12月25日
公開特許公報
特開平7-121112 特願平5-270213 標体群一括位置決め取付用真空パッ
ク配列保持体及びその製作法
平成7年5月12日 平成5年10月28日
公開特許公報
特開平5-229012 特願平4-33567 微細孔穿設シート裏地と紗表地の連
続ラミネート法および装置
平成5年9月7 平成4年2月20日

* 情報は特許庁ホームページより引用させていただきました。

 ステンレス鋼板のレジスト印刷前処理方法およびICカード保護カバー

【目的】ステンレス鋼板とレジストインクの密着性をよくするレジスト印刷前処理法および絶縁防磁性能を上げたICカード
保護カバーを提供する。

【構成】ステンレス鋼板1をレジスト印刷の前に沈降炭酸カルシウム混合溶液で印刷剥離防止自在に拭き取り研磨した
ステンレス鋼板1に、ICカードを包持するため折曲した両側立ち上り縁1a,1bに止爪2を突設し、ICカードに当たる面を
絶縁防磁性のあるレジスト印刷を施したことを特徴とする。


 局所メッキ標体の製法及び局所メッキ標体

【目的】メッキ仕上げ処理が行われる各種装飾標体の表面の塗装面の塗料剥離を起こしにくい、局所メッキ標体の
製法及び局所メッキ標体を提供する。

【構成】電解メッキ処理を必要とする部分7にマスキングを施して、電解メッキ処理を必要としない部分8に予め塗料を
塗装してから、電解メッキ処理工程を行うか、電解メッキ処理を必要としない部分8には、エッチング処理工程の前に、エッチング処理を防止する塗料を塗装してからエッチング処理し、エッチング処理工程の後に、電解メッキ処理工程を行うことを特徴とする。


 紗連続塗装方法および装置

【目的】テレビジョン及びステレオ等のスピーカー,リフレクター等の表面カバーに使用される表地の紗(極小網目布)の
塗装に於いて、目詰まりを発生させない紗の連続塗装方法及び装置を提供する。

【構成】紗供給装置から送られて来た紗Bの両側縁近傍を突き刺し前方へ牽引して前進方向とこれに直交する
幅方向の二軸方向に緊張保持するピンタック12を植立しかつ可逆モーターにて駆動自在な相対峙する並行無端
チェーンコンベア9,9よりなる紗緊張搬送部と、紗緊張搬送部中間段の所定密閉囲包領域内上側の前進方向と
直交する方向に往復移動自在な噴霧ノズル13を設けかつ下側に排気ファン17と連通する吸出ダクト16を開口する
塗装部と、これらにつづく紗の連続乾燥部と紗巻取装置とからなる紗の連続塗装装置。


 標体群一括位置決め取付用配列保持体

【課題】被着体面に熟練を要せず簡易迅速に規定通り一括飾り付け可能な標体群一括位置決め取付用配列
保持体の提供。

【解決手段】裏面形状より小さな相似形状にそれぞれ形取った両面貼着テープ6を裏面に貼着しかつ立体厚みを
有する複数の単位標体5群を用意し、特殊接着剤を塗布したアプリケーションテープ7の片側面に単位標体5群を
それぞれ所定位置に整然と剥離自在に配列定着する一方、アプリケーションテープ7の他片側面を厚紙9上に一体張着して
補強し、他方全両面貼着テープ6群に亙り剥離紙8を連続被着することを特徴とする。


 標体群一括位置決め取付用真空パック配列保持体及びその製作法

【目的】一旦デザイン設定した複数の標体の位置・姿勢を崩すことなく、接着対象への位置決め張り付け作業を
一括行うことが可能な標体群一括位置決め取付用真空パック配列保持体及びその製作法を提供する。

【構成】決められた文字,図案等の標体1′群をデザインされた配列及び姿勢状態通りに一括接着する標体群
一括位置決め取付用真空パック配列保持体B,B′において、貫通する微細孔6群が囲繞、貫通する離型紙7の
貼合せ位置上に、前記単標体1′群よりもそれぞれ若干小さ目に形成されて貼合せ配列した接着媒体4と、当該接着
媒体4の上に文字,図案等が形象された単標体1′群と縁取り代1a′余地を残して貼着され、当該貼着された接着
媒体4と単標体1′群が、単標体1′群の縁取り代1a′下側まで食い込んで包み込み自在に保護フィルム3′にて
真空パックされて保持されてなることを特徴とする。


 微細孔穿設シート裏地と紗表地の連続ラミネート法および装置

【目的】樹脂シートの接着剤液付着に於いて目詰まりを発生させず、かつ当該吹付後の樹脂シートに連続一貫して
予め別途塗装した紗を貼着する微細孔穿設シート裏地と紗表地の連続ラミネート法の提供。

【構成】前進方向とこれに直交する方向との二軸方向に緊張保持しつつ定速進行する微細孔穿設シート裏地Bの
下側を負圧とし上側から接着剤液を噴霧付装βして後、引続き付装した接着剤液を生乾き温風乾燥γした前記微細
孔穿設シート裏地の上側に連続して紗表地Cを重合供給して圧着冷却してなる微細孔穿設シート裏地Bと紗表地Cの
連続ラミネート法及びその装置。


さらに詳しい内容については、特許庁ホームページ 特許電子図書館をご覧下さい。

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